DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本・報告書をつくる会

子供の権利の活動が変

左翼やカルトとの関係、活動の参加者を勧誘?


公開:2017年2月11日、修正:2017年4月1日

1.創価学会・公明党の関係者による嫌がらせ

2.福田雅章代表とは

3.活動の目的

4.左翼やカルトとの関係

 

注:2016年度、DCI日本は、名称を「子どもの権利条約日本、CRC日本」に変更しました。

1.創価学会・公明党の関係者による嫌がらせ

 児相問題や精神医療問題の活動に、私から宗教・政治問題を持ち込む気はありませんでした。しかし、創価学会・公明党の関係者は、そう思っていませんでした。林文子氏たちが、私が創価学会と敵対している事を理由にして、各所で誹謗中傷を始めました。林文子氏は、児童福祉問題や精神医療問題で活動している心理カウンセラーで、「DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本」の運営委員(役員)、「我が子に会いたい親の会」、「精神医療被害連絡会」と「オルタナティブ協議会」(共に中川聡代表)、上田令子都議の精神医療問題、嶋田和子氏の精神医療問題や発達障害問題などに参加しています。私への誹謗中傷は、2015年の初めから始まり、最初は精神医療被害連絡会とオルタナティブ協議会、2015年10月からはDCI日本、嶋田和子氏の活動などと広げてきました。

 

 嫌がらせに黙っていたらエスカレートします。あちらから始めたのですから、こちらが黙っているべきではありません。もし黙っていたら、子供の権利や、児相問題や、精神医療問題の活動が、創価学会・公明党の支配下に置かれてしまいます。彼らは、政権与党として、児相や精神医療の制度を作ってきました。その支配下になったら、無意味な出来レースになってしまいます。

 

 

 私が創価学会を批判する一番大きな理由は、私自身が、東京都立川市の共済会立川病院と三船クリニックの創価学会信者の医師たちにマインドコントロールされ、創価学会が殺害ターゲットにしていた(宗)真如苑の幹部を殺そうとしたからです。オウム真理教の信者が、精神科の方法でマインドコントロールされ、無差別テロを行なったのと同じ状態です。

 

 その後、自分の意志ではない行動をした理由を調べ始め、精神科患者の犯罪や異常行動が常軌を逸している事に気付き、精神医療の異常さを問題にしようとしました。2010年から、共済病院はそれを阻止する為、医師たちに命じて、何度も私を暗殺しようとしました。それらの事も含めて公表を始めると、2014年3月の重役会で決定し、全国の創価学会へ仏敵として集団ストーカーや暗殺のターゲットにするように指示を出しました。真如苑・総本部や、立川市議・安東太郎氏が公表した通りです(詳細は別の機会に)。

 

 創価学会・公明党や、医師や医療機関にとって、精神医療問題を隠蔽しておく事がどれほど重要なのかがわかります。

 

 創価学会は日本の支配や国教化を目指し、裏稼業(集団ストーカーや暗殺)を行ってきたカルトです。創価学会の政治部門である公明党は、権力支配を進めると共に、裏稼業のもみ消しなどを行ってきました。教団は、うちが創価だった30年以上前から、集団ストーカー(多数の信者による無茶苦茶な嫌がらせ)や暗殺が正しい信仰だと指導しています。当然、信者は自分たちがカルトだと自覚しています。なお、仏教は、そのような信仰ではありませんし、創価学会とは関係ありません。

 

 

 まずは、林文子氏が誹謗中傷を広めるのに使った、DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本の問題から取り上げます。

2.福田雅章代表とは

福田雅章 ふくだまさあき(Wikipedia)

1938年(昭和13年)7月22日生まれ、77歳(2016年5月)。法学者、弁護士。専門は犯罪学、刑事政策。一橋大学名誉教授。

略歴:

1972年 ハーバード大学法科大学院研究員(日本法ゼミナール担当)(~1973年)

1974年 大阪大学教養部専任講師

1976年 大阪大学教養部助教授

1983年 一橋大学法学部助教授

1984年 一橋大学法学部教授(~2003年)

1987年 カリフォルニア大学バークレー校客員教授(~1989年)

2003年 山梨学院大学法学部教授(~2009年)

社会的活動:

1996年 第1回子どもの権利条約 市民・NGO報告書を作る会代表(~1998年)

2000年 第2回子どもの権利条約 市民・NGO報告書を作る会代表

2000年 子どもの権利に関する国連特別総会日本政府代表団顧問

2002年 Defence for Children International(DCI)ジュネーブ本部理事

著作:

「刑事法学の総合的検討」有斐閣、1993(編著)

「子どもの人権を考える」第三文明社、1997(編著)

 

 DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本の福田雅章代表は、北朝鮮の日本人拉致やオウム真理教の問題で、日本中を敵に回して一歩も引かなかった筋金入りの左翼の反体制活動家です。「人の好い優しいおじいちゃん」という印象通りの人ではありません。何十年も前から、左翼の反体制活動家として、自分の意見を通す為に、詭弁(きべん※1)や強弁を繰り返し、プロパガンダ(※2)やアジテーター(※3)を駆使してきました。彼の言葉を素直に受け取ってはなりません。

 

※1:詭弁(きべん)とは、正しそうにみえるが、じつは誤った論理の事。簡単に言うと、嘘や屁理屈を上手に使った論理。「詭」が常用漢字に含まれない為、奇弁や危弁とも書く事もある。

 

※2:プロパガンダとは、人々を特定の考えに向かうように仕向けていく広報宣伝の事。テレビ、ラジオ、新聞などのマスコミ、インターネット(Web,SNS)など、全てのメディアを利用する。現代では非常に重要な情報戦術。

 

※3:アジテーターとは、人々を特定の考えに向かうように誘導(扇動)していく人の事。リーダーだけでなく、一般メンバーの中にもいる(最近はクチコミやSNSで目立つ)。現代では非常に重要な情報戦術。

3.活動の目的

●活動は誰の為?、活動の目的は?

 

 DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本は、誰の為の組織でしょうか?、活動の理念は何でしょうか?。

 

 我が子に会いたい親の会や、DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本に協力する人たちは、児童福祉や児相問題の為に協力しています。福田代表のイデオロギー(主義思想)や、左翼やカルトを支持する為ではありません。運営委員の林文子氏のように、「福田代表の為に」とか「福田代表を守る為に」と活動する人たちのせいで、おかしくなるのです。それゆえに「福田ファンクラブ」と揶揄されるのです。福田代表だけの問題ではなく、運営委員会の問題も考えるべきです。

 

●なぜ児相被害者を集めた?

 

 DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本に対して、「なぜ、児相被害者を集めるのか、疑問に思う」と、何人もの方から話がありました。福田代表や林文子氏たち役員のイデオロギーや行動、関係する左翼やカルトの状況を考えれば、彼らの目的がわかるかもしれません。

 

(1) 福田代表や役員が、北朝鮮やオウム真理教を支援した為、個人としても、団体としても、マスコミや世論の支持がありません。

 

(2) 世論は児相を支持しています。その為、児相被害者を支援する人や団体が非常に少ないです。

 

(3) 中国・韓国・北朝鮮の反日勢力を嫌う国民が増え、左翼を支持する人が減りました。その事もあり、左翼は勢力拡大を図っています。

 

(4) オウム真理教(現:アレフ、ひかりの輪)、創価学会・公明党、ライフスペース・SPGFは、勢力拡大を図っています。

 

 左翼やカルトの勧誘でよく使われるのが、社会的弱者、冤罪被害者、国の政策の被害者に対して、支援と勧誘をセットにする方法です。児相被害者、精神医療被害者、発達障害被害者は、ターゲットになっています。注意しなければなりません。

4.左翼やカルトとの関係

 次のページから、DCI日本・子どもの権利条約日本・CRC日本が抱える宗教的・政治的問題を取り上げます。それぞれのページに直接移動する場合は、参照リンクをクリックして下さい。

 

(1) 北朝鮮・赤軍派テロリスト

 

 福田雅章代表は、北朝鮮による日本人拉致に対して、拉致被害者家族が求めた北朝鮮への制裁(経済封鎖)に反対しました。中学生で拉致された横田めぐみさんたち、北朝鮮の日本人拉致被害者の為には何もしていません。

 DCI日本は、北朝鮮の日本人拉致被害者や子供の為や、帰国事業で北朝鮮に渡った日本人の子供(日本へ帰国希望)の為には、活動していません。なぜ、児相による子供の拉致は非難するのに、北朝鮮の拉致には味方するのでしょうか。

 

 福田代表は、「よど号グループの子供を日本に帰国させる為、世間からの激しいバッシングにも負けずに頑張った」と自慢しました。よど号グループはハイジャックを行ない北朝鮮に亡命した左翼テロリストです。彼らを支援する活動です。それに、よど号グループは北朝鮮へ行く為にハイジャックしたのです。福田代表の主張は、北朝鮮に住むと決めた親の親権を侵害しています。

 

参照:北朝鮮・赤軍派テロリストとの関係(左翼の反体制活動、勉強会2014年9月)

 

(2) ライフスペース・SPGF

 

 成田ミイラ事件がきっかけになり、ライフスペース・SPGFの施設で集団生活していた子供たちが、児相に保護されました。教団は「児相の保護は冤罪だ」と主張しています。成田ミイラ事件が事実なら、児相がカルトだと判断した事も、カルトから子供を保護した事も、冤罪ではありません。ただし、その後の児相の対応や、保護した子供の生活環境には、問題がありました。そこは分けて考えるべきです。

 

 幹部の釣部人裕氏が、子供が保護された顛末を「スケープゴート」として出版し、児相問題で活動しています。福田代表と釣部氏との協力に対して、DCI日本では「カルトと協力するのか?」と問題になりました。

 

参照:カルトとの関係(1)、ライフスペース・SPGF(釣部人裕氏の児相問題活動)

 

(3) オウム真理教

 

 オウム真理教は、日本の政府や中央官庁をターゲットにして、無差別テロ・地下鉄サリン事件(1995/3/20)を行ない、死者13名、負傷者6,300名を出しました。坂本弁護士一家殺害、松本サリン事件、弁護士殺害未遂、教団内の信者殺害などを合わせると、死者50名以上、負傷者7,000名以上と言われています(遺体焼却等により詳細不明)。今も、サリンやVXガスの後遺症に苦しむ被害者たちがいます。「アレフ」と「ひかりの輪」として存続し、地下鉄サリン当時より勢力を拡大しています。

 

 オウムは、世界で一番有名で一番危険なカルト・テロ組織です。地下鉄サリン事件は、世界中の国(特に欧米の先進国)に大きな衝撃を与えました。世界最強国家の米国が、対テロ戦略や治安維持政策を根本的に変えたほどです。

 

 福田代表や木附千晶運営委員は、オウム真理教を強力に擁護しています。地下鉄サリンの後、児相が教団施設で集団生活をしていた子供たちを保護しました。木附氏は「子供たちは、優しく温かい教団の中で暮らす方が幸せだ」などと児相を非難しました。信者に殺人や無差別テロを行なわせたカルト教団の、どこが優しく温かいのでしょうか。

 

参照:カルトとの関係(2)、オウム真理教(第1回学習会2015年11月)

 

(4) 創価学会・公明党 

 

 前述のように、創価学会は、私が精神医療問題で活動しないように、嫌がらせや暗殺の対象としました。その事からもわかるように、教団は、精神医療を支持し、反対活動を潰そうとしています。児相問題に対しても、同じでしょう。教団の政治部門である公明党は、政権与党として精神医療や児相の制度を作ってきましたから。

 

 福田代表は、創価学会の広報宣伝を担当する出版社・第三文明社(月刊「第三文明」は教団の機関誌)から子供の権利の本を出し、各地の池田文化会館(創価学会の宗教施設)の落成記念特別講演会で子供の権利の講演を行なうなど、創価学会の広告塔として活躍しました。福田代表が自慢しているのに、嶋田和子氏や林文子氏は「福田代表は創価学会とは絶対に関係がない!」と強く否定しています。カルトとの関係がばれるとまずいからでしょうか。

 

 林文子氏は、福田代表の側近として、福田ファンクラブ会長とも言える立場です。彼女は、私が創価学会を批判する事に対して、激しい誹謗中傷を行なっています。福田代表の実績や、2人の関係を考えると、個人的な信仰に基づく行動とは思えません。

 

参照:カルトとの関係(3)、創価学会・公明党(福田代表や林文子氏たち運営委員会)