晃華学園事件・児相問題

れいりゅうくんからのお知らせ!第3号

2015年4月9日


公開:2016年3月7日、更新:2017年2月19日

1. テキスト


れいりゅうくんからのお知らせ!


2015年4月9日(木) 第3号

 

 

 謹啓 皆さまは、小学校卒業後の進路をめざし、それぞれに忙しい毎日と存じます。

 

 伶龍が進級しても、晃華学園小学校6年生のお友達と一緒にいられるように、そして、お友達みんなの心の中で生き続け、早く学校に戻ってこられるよう、「教育上必要な保護者間の連絡」の一環として、三度目の「お知らせ」をお送り致します。ご愛読いただき、これからも、伶龍と裁判へのご支援をどうかよろしくお願い申し上げます。

 

作成・発行人 伶龍君の父親 水岡不二雄

写真:水岡不二雄氏と伶龍君
2013年4月29日撮影

晃華学園小学校の先生が、ぼくを学校に来られなくしました。

ここはぼくの学校なのに。パパはぼくを待っているのに。

水岡伶龍

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3月5日、第1回口頭弁論開廷

被告晃華学園側、無責任な対応重ねる

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 ■ 空っぽの被告人席--被告らとその代理人弁護士は、全員欠席

 

 弁護人も、被告も、誰もいない空っぽの被告人席---3月5日の第1回口頭弁論の法廷には、奇妙な光景が展開しました。被告と代理人弁護士は、「都合がつかない」などという理由をつけて、全員欠席したのです。一応、初回の口頭弁論に限り、被告の欠席は可能なのですが、それをいいことに全員が裁判に出てこないとは、被告ら晃華学園側の誠意が疑われても仕方ありません。

 

■ あくまで隠蔽体質--公開の法廷はイヤ!と被告側

 

 被告人は、裁判所に対し、本件を「弁論準備手続」に付すよう申立てました。これは、公開でなく閉じられたドアの裏でやる審理です。しかし、第1回口頭弁論には多くの傍聴人が来ていましたから、ボクとお父さんの弁護人は、弁論準備手続に付されることについては同意できないと反論しました。学校側の主張は通らず、来る4月27日の口頭弁論は、公開法廷で行われることとなりました。

 

■ ボクを施設に送り込んで遺棄することに成功したから、この訴訟の請求はもはや「有害」--石上・田島主張

 

 被告石上壽美江と被告田島亮一は一緒になって、裁判所に答弁書を提出し、ボクを児相によって施設に送り込むことに成功してしめしめ、もはやボクを晃華学園小学校と父親の元に戻さないでいい、そういう原状回復は「有害」な請求だから却下しろと求めてきました。

 

 虚偽の「虐待通告」を報復的に繰り返し、被告高階俊之による暴行の犠牲となったボクを、共謀し児相に送致することで学校から遺棄し、ボクの学習権を奪うことを実行したのは、いったい誰だったのでしょう。被告石上と田島は、ボクを児相に送致すると、これで自分たちの目的は果たしたとばかりに、ボクの生涯を取り返しのつかないように破壊してお構いなし、ボクの人生の回復を求める訴えを「有害」と決めつけて、自分たちが被害を与えたボクとお父さんを逆に非難攻撃しているのです。このような石上と田島の身勝手な答弁には、教育者・キリスト者として求められる誠実さ・人間愛の片鱗もありません。2人とも晃華学園の管理者として不適任であることを示しています。

 

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裁判の傍聴と、報告会にぜひお越しください!

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■ 学校法人晃華学園、理事長石上、小学校長田島、元教諭高階に対する

原状回復・損害賠償請求等訴訟 第2回口頭弁論

4月27日(月)午前11時から

東京地方裁判所 第803号法廷(8階) で開かれます。

 

■ 口頭弁論終了後、弁護士を中心とした 報告会

4月27日(月)午前11時45分から

「虎ノ門天徳ビル」4階会議室 で開催します!

虎ノ門天徳ビル:東京都港区虎の門1-13-5 (前回とは違う場所です)

地下鉄銀座線「虎ノ門」駅下車徒歩3分 (1階の中華料理「渝園酒家」を目印にして下さい) 

 

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■ 第1回口頭弁論では、ボクのお父さんが、原告意見陳述を裁判長の前で行ないました。

 

 原告意見陳述の全文を、ここに同封させていただきました。ぜひお読みください。

 

参照:東京地裁・第1回報告会、2. 意見陳述書

 

■ Independent Web Journal (IWJ) が、口頭弁論後の弁護士報告会の全容を、ライブ中継しました。

 

 IWJは、大手メディアがなかなか扱わない社会・経済の実像を報道する有料メディアです。最近では、「報道ステーション」降板で関心を呼ぶ改革派元経産官僚・古賀茂明氏への直撃インタビューも行なっています。このIWJが、第1回口頭弁論後の弁護士報告会をライブ中継しました。その要約版は、YouTubeにアップされており、誰でも無償で視聴できます。YouTubeトップページの検索窓に「晃華学園事件」と入力して、ぜひ一度、ご覧下さい。

 

■ お父さんが、ボクの6年生1学期分授業料等を学校に払い込みました。

 

 1学期分授業料・施設費等で28万円以上。安くない金額です。晃華学園は、4年の5月にボクを児相に送り込んで学校から抹消し、教育課程実施義務の継続履行を自らできなくさせたあと、お父さんの保護者会出席すら許さないのに、ボクの授業料・施設費・愛晃会(PTA)費だけ異議なく徴収し続けているのです。サービスは一切提供しないが、その対価だけはしっかりもらっておく---食堂が、食事を提供せずカネだけ客から取ったら、いったいどうなるでしょうか…?


2. PDFファイル

上記、「れいりゅうくんからのお知らせ!第3号」のPDFファイルです。(印刷用)

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れいりゅうくんからのお知らせ!第3号.2015年4月9日(PDF.1頁.673kB)
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