晃華学園事件・児相問題

れいりゅうくんからのお知らせ!第2号

2015年2月9日


更新:2017年2月19日テキスト追加

1. テキスト


れいりゅうくんからのお知らせ!


2015年2月9日(月) 第2号

 

 

 謹啓 ご無沙汰が続いておりますが、如何お過ごしでしょうか。

 

 伶龍がいつまでも、晃華学園小学校5年生のお友達と一緒にいられるように、そして、お友達みんなの心の中で生き続け、早く学校に戻ってこられるよう、「教育上必要な保護者間の連絡」の一環として、二度目の「お知らせ」をお送り致します。ご愛読いただき、これからも、伶龍をどうかよろしくお願い申し上げます。なお厳しい寒さが続きます。ご自愛下さい。

 

作成・発行人 伶龍君の父親 水岡不二雄

写真:水岡不二雄氏と伶龍君
2013年4月29日撮影

晃華学園小学校の先生が、ぼくを学校に来られなくしました。

ここはぼくの学校なのに。パパはぼくを待っているのに。

水岡伶龍

■学校法人晃華学園、理事長石上、小学校長田島、元教諭高階に対する原状回復・損害賠償請求等訴訟、第1回公判が

3月5日(木)午前11時15分から、東京地方裁判所第606号法廷で開かれます!

原告父親、水岡不二雄が意見陳述を行ないます。

 

■公判終了後、弁護士を中心とした報告会を

3月5日(木)午前12時15分から、虎ノ門「オカモトヤ第1ビル」4階会議室で開催します!

 

ぜひ裁判傍聴と、公判後の報告会にいらして下さい!

<地図>

■ 僕はいま、児童養護施設に送り込まれ、お父さんにも会えず、向精神薬を投与されています。 災害や事故が起きても何の補償もしてくれない公立小に通わされています。

 

■ お願いです。僕を救い出して、晃華学園小に戻して下さい! お父さんの元に帰して下さい!

 

  晃華学園小の石上前校長と田島(当時)副校長が所沢児童相談所(児相)に僕を遺棄したあと、昨年1月初め、児相は僕を児童養護施設に送り込み、公立小学校に通わせ始めました。でも正規の学籍のない違法な就学で、万一災害・事故が起れば、学校等が責任逃れをする恐れがあり不安です。お父さんは、晃華に毎学期僕の授業料を払って、いつでもお友達みんなとまた一緒に安心して勉強できるようにしてくれています。なのに校長田島は「伶龍君は施設で勉強したいと言っている」などと平気で嘘を言い、授業料を受取るだけ受取って、あとは知らん顔です。

 

 児童養護施設では、入所している児童を管理するため、身体に悪い副作用がある向精神薬を投与します。校長田島も、これは承知の上です。僕は、これで自分の脳をやられ、一生廃人になってしまうのではないかと、いまとても心配です。

 

 でも心強いことに、最近は、メディアでも僕のことを心配してくれる人が増えてきました。同封の『月刊ベルダ』昨年10月号を読んで下さいね!

 

 僕が一日も早く施設から出てまたみんなと一緒に勉強できるよう、どうか裁判を支援して下さい。

 

 よろしくお願いします!


2. PDFファイル

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れいりゅうくんからのお知らせ第2号.2015年2月9日
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