児童相談所問題

「市民の権利と、権力装置化する児童相談所」

Impaction誌 193号(2014年1月)


公開:2016年3月7日、更新:2017年2月19日

児童相談所による子供の拉致がなぜ続いているのか、児相問題の概要についての水岡氏の論文が、雑誌『インパクション』193号(2014年1月)に掲載されました。

画像:インパクション193号、表紙
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1. 論文の無料公開

一橋大学のライブラリから無料公開されています。

 

市民の権利と、権力装置化する児童相談所

予防拘禁への道ひらく機能的治安法としての児童虐待防止法

一橋大学大学院経済学研究科 水岡不二雄 教授

http://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/26880/6/0101401101.pdf

(PDF.19頁.1172kB)

 

1.給付から監視へ - ネオリベラリズム下の厚生政策

2.子供の権利と、恣意的な「虐待」概念

3.「児相の利益が児童の利益」 - 児相が獲得した強大な権限

4.国連「子供の権利委員会」で批判される日本の児相

5.児相が子供から奪っている、数々の憲法上の権利

6.子どもの権利条約にも数多くの違反

7.歴史から学ばない厚労省・児相に、母娘オランダ亡命の痛打

8.ひたすら省益拡大・予算獲得のために

9.「機能的治安法」としての自虐法

10.むすび

2. 「児相利権の構造」図

論文をわかりやすく理解するため、水岡氏から「児相利権の構造」図を提供頂きました。

図:児相利権の構造 ver.2
児相利権の構造 ver.2

3. リンク