電磁波攻撃・国家権力支配

基本的に統合失調症の妄想


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チョロキュ~・リアルスケール (fake)

公開:2018年11月28日、更新:2018年12月13日

 

 電磁波攻撃や国家権力支配など不可解な主張をしている活動は、基本的に「統合失調症の妄想」です。精神科に入院した安淳徳(アンジュントク)氏の跡を継いで、活動を拡大させているグループが複数あります。その妄想やカルトビジネスについて記します。

 

1. 電磁波攻撃のリーダー

2. 基本的に統合失調症の妄想

3. 電波から電磁波へ、流行の変化

4. 統合失調症は精神科に行かない

5. 実質的にカルトビジネス

6. カルト問題の社会的背景

7. 対処方法、電磁波シールドと神頼み

8. 電磁波対策グッズ(カルトビジネス)

9. 「カルトに勧誘された!」神社や真如苑

 

 

1. 電磁波攻撃のリーダー

 創価学会などのカルト、左翼系団体、暴力団などは、構成員を動員して組織的に裏稼業(犯罪や反社会的行為)を行なっています。

 

 しかし、カルトの被害を主張する人達が、本当に被害者とは限りません。以前、ネットの保守系コミュニティでは、安淳徳(アンジュントク)氏が、電磁波攻撃などを騒いでいました。彼女の主張は、皆から妄想扱いされていました。3年位前でしょうか?、コミュニティが静かになりました。精神科へ入院したそうです(ユーチューブで本人談)。

 

 安淳徳氏の跡を継いで、電磁波攻撃など不可解な主張をして、活動を拡大させているグループが複数あります。男性リーダーのR氏は、私が主催した精神科当事者会合(2017年東京)に、統合失調症患者として自らの意思で参加してきました。私は15年位前から精神科関係をメインに活動してきて、精神科当事者のレク会なども主宰してきました。2017年には、小人数で数回開きました。

 

 その日の彼は、精神状態が落ち着いていた事と、仲の良い患者(恋愛関係?)が出席していた事から、正直に話せたのでしょう。断酒会や自助会と同じですね。「自分は顕正会を信仰してきた、顕正会は以前は創価学会と一緒に集ストをやっていた。顕正会の○○先生も創価へ集ストを指示していた。集ストのやり方は知ってる。(自分は)イルミナティの世界支配とか電磁波攻撃とか言ってるけど、全部うそです」と、告白しました。

 

 彼は「治療で病気が悪化する」と言っていましたから、服薬をやめて、精神病が悪化したようです。ユーチューブや会合などで、陰謀論(イルミナティの世界支配)や、電磁波攻撃などを主張しています。2017年は、夏に秋葉原で、年末に創価学会本部前で、街宣を行ないました。

 

 私に対して、「イルミナティの世界支配や電磁波攻撃を世の中に広め、抵抗していく為に政治家が必要だ。自民党議員を紹介してくれ!」と、何度も電話してきました。断った事への意趣返しでしょう、私の事を、「カルトの勧誘員」「カルトビジネスの教祖様」と、悪口を広めています。

 

 精神医療問題に関わるという事は、正気を失った人や、暗殺を繰り返す病院を、相手にする事です。きれいごとじゃすみません。こんな事は当たり前です。

 

 

2. 基本的に統合失調症の妄想

妄想の特徴と変化

 

 特徴は、どんどん誇大妄想になっていきます。統合失調症などの特徴です。例えば、近所の嫌がらせから始まり、米国の諜報機関NSAやCIAに監視される話に変わっていきます。こんな感じです。

  • 近所の人から嫌がらせをされている。見張られている。尾行されている。
  • 仕事や買物に行くと、警官や警備員に見張られる。
  • 警察や防犯ネットワークに監視されている。
  • 外出すると、パトカーに尾行される、警察や消防のヘリコプターで監視される。
  • CIAエージェントに24時間尾行されている。
  • 米軍のハイテク兵器で電磁波攻撃をされている。頭痛や身体の痛みが酷い。
  • マイクロ波による音声送信の被害がある(頭の中で他人の声がする)。
  • 米軍のスパイ衛星(偵察衛星)で、どこにいても監視されている。

 本質的な問題として、統合失調症のせいで挙動不審になっています。さらに、尾行や監視の妄想が加わり、恐怖でおどおどしたり、周りを異常に警戒したり、挙動不審に拍車がかかります。近所の人達は、「あの人おかしいから気をつけないと」と、注意して見ています。警官や警備員は、不審者を見つけて警戒するのが仕事です。つまり、「近所や警察に監視されている」という被害は、妄想ではなく、自分が招いた現実です。しかし、統合失調症で、病識がなく、思考能力も失っているので、現実を理解できません。被害妄想にのめり込んでいきます。

 

 妄想に拍車がかかり、誇大妄想化していきます。陰謀論を取り入れて、イルミナティの世界支配の為に、米国の諜報機関NSAやCIAから、自分が狙われる話に変わっていきます。統合失調症ですから、常識的に考えられず、妄想にのめり込んでいきます。「一般人の自分が、諜報機関に狙われるなんてありえない」とは、絶対に考えられません。

 

 電磁波に関する妄想は、電波を使った放送や無線が実用化された当時から、基本的に変わっていません。「目に見えない電磁波(電波・マイクロ波・脳波・磁力・超音波など)が、自分に送られてくる、その被害を受けている」です。症状は、頭の中に声が聞こえる、ひどい頭痛、身体の痺れや痛みなどが多いですが、人によって違うようです。最近は、妄想の中に実際のハイテク犯罪などを取り入れる為、現実なのか、妄想なのか、判断しにくくなっています。注意が必要です。

 

 ハイテク兵器による電磁波攻撃は、満員の地下鉄内でも、ひとりで車を運転中でも、自宅でも、どこにいても、何をしていても、一瞬も狙いを外すことなく、自分だけが攻撃され続けるそうです。世界最強の米軍特殊部隊やCIAでも、そんな攻撃は不可能です。しかし、妄想にのめり込んでいるので、不可能だと理解できません。SF映画のような実現不可能なデバイスや攻撃方法を、次々と思いついていきます。

 

陰謀論の妄想

  • イルミナティの世界支配。
  • 「先週イルミナティの世界幹部会議がスイスで行なわれて……」などと、秘密情報に通じていると主張。
  • グーグルの世界支配。
  • 米国の世界支配の一環として、NSAやCIAが日本支配を進めている。
  • 米国の諜報機関NSAやCIAが、日本支配の下請けに、創価学会を使っている。
  • 創価学会は、イルミナティの下部団体として、日本支配を進めている。
  • 国家権力支配:警察の秘密警察化を進めている。
  • 国家権力支配:警察や防犯ネットワークを使った監視社会。
  • CIAエージェントに常に尾行・監視されている。
  • 米国の監視衛星や偵察衛星により24時間監視されている。
  • NSAでスノーデンが諜報活動をしていたが、自分も被害を受けている。

電磁波攻撃の妄想

  • 電磁波攻撃を受けている。
  • マイクロ波攻撃を受けている。(電磁波攻撃の一種)
  • 超音波攻撃を受けている。(電磁波攻撃の一種)
  • 自分たちに被害が出ているから、電磁波攻撃は存在する。具体的な方法や装置は全然わからない。
  • 電磁波攻撃により、頭痛や、身体の痛みや痺れがある。
  • 電磁波攻撃により、思考や行動を操られる。
  • 米軍の最先端兵器、ハイテク兵器を使って攻撃してくる。
  • 満員の地下鉄や、一人で車を運転中も、職場でも、自宅でも、一瞬も途切れずに電磁波攻撃が続いている。
  • 米軍特殊部隊の攻撃なので一瞬も狙いを外さない。
  • 車や地下鉄の内部、自宅や職場の天井裏に、電磁波送信装置が仕掛けられている。遠隔操作されている。
  • 思考盗聴:電磁波やマイクロ波により自分の思考が他人に読み取られている。(なぜ盗聴されているとわかる?)
  • 盗聴被害:自宅が盗聴されている。
  • 音声送信:電磁波やマイクロ波により音声が脳に直接送られてくる。
  • 電磁波シールド・自宅:アルミホイルを窓や壁に貼る。床に鉄板を敷く。
  • 電磁波シールド・服や帽子:裏地にアルミが蒸着されたものを着る。自分で裏地にアルミホイルをつける。
  • 電磁波測定:安価な電磁波測定器、オシロスコープ、スマホのアプリなどで、電磁波を測定する(無意味な測定)。
  • 電磁波勉強会:マイクロ波、周波数、波形など、難しい専門用語を並べて、電磁波の解説をする(嘘の解説)。

上記以外の妄想

  • 攻撃や監視は現実に行なわれている!自分が被害が受けている!。
  • 創価学会に対しては、何をしても、絶対に殺される事はない。
  • おとなしくしていれば、創価学会は嫌がらせをしない。
  • 電磁波攻撃は創価学会の攻撃だ。
  • 職場や地域の人達、満員電車で周りにいる人達も、集団ストーカーに協力している。
  • 創価信者は、加害行為をすれば、多額の報酬をもらえる、お金の為に嫌がらせをしている。
  • 近所や職場の、信者ではない人達も、お金をもらって加害行為に協力している。
  • 自分は正気だ!絶対に精神病(統合失調症)ではない!。
  • 精神病は存在しない、医療ビジネスの為に作られたもの。
  • 精神科の治療を受けたら、精神病(統合失調症)になる。

 不思議なのは、電磁波攻撃と言いながら、スマホ、パソコン、WiFi、電子レンジなど、超強力な電磁波発生器を使っています。同じように、他の内容もおかしい事ばかりです。

 

 創価学会を犯人だとする主張が多いのですが、証拠を出せる人はいません。妄想です。昔から、暗殺や犯罪行為を行なっている凶悪カルトなので、犯人にしたのでしょう。彼らのせいで、まじめに創価学会を批判する人達が迷惑しています。

 

 

〔参考〕昔の電波系妄想:最近の妄想と違い、簡単に妄想と判断できる内容が目立っていました。

  • 宇宙から電波が来る、頭の中に声が聞こえる。
  • 神の声が聞こえる(電波やテレパシーで直接頭に送られてくる)。
  • 神のメッセージを世の中に伝える為、自分が選ばれた。
  • 電波を防ぐ為に、頭にアルミホイルを巻く。窓や壁にアルミホイルを貼る。

 

3. 電波から電磁波へ、流行の変化

 妄想が、「宇宙からの電波」から、「電磁波」、「マイクロ波」、「米軍のハイテク兵器」に変わったのは、世の中の流行に合わせた変化です。どの言葉も、意味は違いますが、社会で使われているので、妄想だとは気付かれません。「宇宙から電波」や「神のメッセージ」より、はるかに本当ぽく聞こえます。

 

(1) SFの影響(コミック、アニメ、映画など)

 

 SFでは、直接、脳から脳へ通信する様子が描かれます。レーザービーム兵器を積んだ宇宙船が飛び回ります。空想ではなく、近い将来に実現できると思う人が増えました。電磁波攻撃の中心にいるのは40代以上ですから、サイボーグ009や、スターウォーズなどを見て育った世代です。妄想の特徴と一致します。

 

 現実社会では、脳神経の信号を取り出して、義手や義足をコントロールする技術が、実用化に近づいています。義手ではなく、マイクロ波を使う通信デバイスにつなげば、脳同士が通信できると考えるはずです。

  • 「攻殻機動隊」の電脳通信。脳に電子デバイスをつなぎ、他人の脳と通信する。
  • 「サイボーグ009」の脳波通信。攻殻機動隊と同じ。
  • 「ガンダム」のニュータイプ、サイコミュなど。
  • 「フリンジ」のゴーストプロトコル。米国で大ヒットしたSFドラマ。

 

(2) 米中の新型兵器開発

 

 電磁波を使った兵器研究は沢山あります。世の中の技術変化は、化学式や機械式から、電磁式に変わってきました。例えば、火力で調理していたのが、電子レンジで調理できるように変わりました。兵器に関しても、同じ流れです。ただし、どの兵器も、軍艦や戦車に搭載するサイズです。さらに、大電力を消費するので、大型のエンジンや発電機が必要です。

  • 銃砲を火薬式から電磁式に変える研究。今までは、火薬の燃焼力で砲弾を発射していました。リニアモーターと同じような仕組みで、電磁式に発射します。
  • 空母から飛行機を発進させるカタパルトの研究。今は蒸気式。リニアモーター等と同じような電磁式にして急加速させます。
  • レーザービーム、電子レンジの原理を使ったマイクロ波兵器など、新しい兵器の研究。
  • 治安維持部隊が暴徒鎮圧やデモ隊排除に使う兵器の研究。デモ隊に超音波やマイクロ波を浴びせて、不快感や痛みを感じさせて、解散させる兵器が、実用化も可能です。
  • サイバー戦争(インターネット上の情報戦)で行われている攻撃を、電磁波攻撃という人もいます。

 

4. 統合失調症は精神科に行かない

 精神医療問題で活動する医師や活動家は、「精神病は存在しない。精神科が作り出している」と、嘘の主張をする人が多いです。その主張を根拠にして、「自分達は正気だ。電磁波攻撃がある」と主張しています。

 

 簡単に言うと、精神科の治療とは、精神が狂った人に、精神が反対側に狂う薬を与えて、病気と薬で相殺させて正気に引き戻す事です。精神科に行く人の多くは、過労やストレスによる症状です。精神病ではないのに薬を飲んでしまうから、正気を失うのです。精神病になって治療を受けた場合、病気が治った後も、再発予防として薬を飲み続けるように指示されます。正気に戻っているのに、薬を飲むから、正気を失うのです。

 

 統合失調症は存在します。統合失調症は「病識を持てない」ことが特徴なので、絶対に精神科に行きません。笑い話にもありますが、「自分は絶対に病気ではない」と、非常に強い信念を持ってしまいます。その為、精神科へ連れて行く事ができません。精神科に連れて行っても、指示に従わず通院や服薬をやめてしまうので、治療になりません。精神科で治療できるのは、警察や家族の要請により、強制的に入院させた場合です。精神医療問題において、精神科に行かない問題は、表に出てきませんが、非常に重要な問題です。

 

 

5. 実質的にカルトビジネス

活動の特徴

  • 妄想に取りつかれた精神病者が、同じような症状の精神病者を集めて、同調して盛り上がる。(妄想)
  • 妄想に取りつかれた精神病者が、社会的弱者や情報弱者を集めて、妄想を洗脳している。(教祖志向)
  • ビジネスとして、精神病者や社会的弱者を集めて、活動を大きくしている。(教祖志向)
  • 電磁波勉強会や電磁波測定でお金を集める。電磁波対策グッズを販売する。(詐欺)
  • 信用されるように、会合は公的施設を使う。NPOや社団法人など法人化する。(詐欺)
  • 犯罪者が、警察や防犯ネットワークを妨害する為、うまく利用している。(犯罪ほう助)

リーダーの特徴

  • 「自分が問題を解決する」「自分を信じろ」と主張する。(教祖志向)
  • 「自分が正しい」と主張し、自分と異なる意見を否定して攻撃する。(教祖志向)
  • 私をはじめ反カルト活動をしてきた人達を、カルト勧誘員、カルトビジネスなどと、批判する。(教祖志向)
  • 陰謀論、イルミナティなどの秘密情報に通じていると主張する。(妄想)
  • 電磁波攻撃の解説は、工業高校電気科の知識で嘘だとわかるが、一般人にはわからない。(詐欺)
  • 「神社やお寺は全てカルトだ」と、宗教を全否定して、「自分を信じろ」と。(教祖志向)

 

 

6. カルト問題の社会的背景

 社会的背景として、世の中にカルト問題に対する理解がない事があります。

  • カルトに寛容な社会である事(他国に比べても緩すぎる)
  • カルト被害者が支援や相談を受けられない事
  • カルトの実態が一般に知られていない事
  • カルト被害は自己責任として相手にされない事

 

 

 一部では、創価学会、顕正会、エホバの証人など、カルトの被害者や元信者が、電磁波攻撃グループに参加しています。その為、状況がわかりにくくなっています。カルト問題は社会で相手にされないので、参加したのでしょう。

 

 創価学会の元信者もいます。彼らは裏稼業の方法を知っています。前述のR氏が言うように、創価学会、顕正会、日蓮正宗は、以前は一緒に裏稼業を行なっていました。顕正会や日蓮正宗の信者も、裏稼業を知っているかもしれません。電磁波攻撃の活動で、元信者は、なぜ黙っているのでしょう。活動のバックにカルトがついているのか、彼らも統合失調症なのでしょう。

 

 

 カルト被害者の支援活動を邪魔しているのが、電磁波攻撃を主張する人達です。目標が「カルト被害を解決する」なので本末転倒ですが、妄想に取りつかれているので理解できないのでしょう。

 

 私の事を「キチガイ」「カルト勧誘員」「カルトビジネスの教祖」などと批判する人達は、カルト関係者でしょう。今までのカルト反対活動でも、カルト信者が潜入してくる事は珍しくありません。電磁波攻撃の女性リーダーからは、「神社やお寺は全てカルトだ」「自分は絶対に創価批判をしない」と、創価信者と同じ事を言われました。

 

 

7. 対処方法、電磁波シールドと神頼み

 統合失調症は、自分から妄想にのめりこんでいます。「自分は正しい」と信念を持っています。常識的な話をしても、電気理論などの話をしても、絶対に聞き入れる事はありません。上司などから注意された時は、相手の機嫌を損ねないようにおとなしくしています。統合失調症は、昔から「狐憑き」と言われてきたように、ずる賢くなるのが特徴ですから。

 

 私の対処方法は伝統宗教。彼らは、科学や医学を否定しているんですから、神頼みしかありません。

 

「電磁波攻撃と言ってるけど、本当は呪いだよ。アルミホイルを巻いても効果がないでしょ。もし、電磁波やマイクロ波だったら、アルミでシールドすれば防げるんだから、効果があるはずだよ。電磁波じゃないから効果がないんだよ」

 

「パワースポットって知ってるでしょ。良いエネルギーをもらえるのがパワースポット。悪いエネルギーが送られてくるのが呪い。由緒正しく力のある神社やお寺にお参りに行って、護摩や祈念をお願いして、お守りを買ってくれば?、神仏が守ってくれるから楽になるよ」

 

「神仏に形だけお願いしてもだめだよ。信じなきゃ効果ないよ。それと、ちゃんとお礼をしてね」

 

 

 妄想は、本人がのめり込む事や、周りの統合失調症の人達と同調する事で、悪化します。本人が妄想にのめり込むのをやめて、周りの統合失調症の人達と疎遠になれば、状況は変わります。そのきっかけが神頼みです。

 

 もし、本人が神頼みを拒否して、妄想にのめり込む生き方を選んだら、それ以上は何もできません。相模原障害者施設や池田小学校のような無差別殺傷事件を起こさないように、一日も早く精神病院に収容されて治療を受けられる事を願うだけです。

 

参考リンク:相模原障害者施設殺傷事件(Wikipedia)

参考リンク:大阪教育大学附属池田小学校事件(Wikipedia)

 

 

妄想から抜け出した実例

 

 2017年、電磁波被害を訴えている人達に、神頼みを勧めました。それに対して、電磁波攻撃のリーダーたちは、「何の効果もない」「カルトの勧誘だ」と批判して、妄想から抜け出すのを妨害しています。

 

 基本的には、由緒正しい神社仏閣で、近所など行きやすい所を勧めました。東京都西部(多摩地域)では、大國魂神社(府中市)、子安神社(八王子市)、高幡不動(日野市)を勧めました。お参りに行った中で、3人だけですが、「電磁波攻撃が妄想と気付いた」と連絡をくれました。

 

 1人は、精神的にも落ち着いてきて、「電磁波攻撃の勉強会や対策グッズに、お金をつぎ込んだ。主催者が儲けていたんだろう。しかし、あの時は辛かったから、知り合った人たちが支えてくれた。(妄想だから)対策グッズは全く役に立たなかった(笑)」と振り返れるようになりました。

 

 1人は、精神的にまだ不安定で、妄想と現実を行ったり来たりしていますが、妄想には戻りたくないと努力しています。

 

 残る1人は、統合失調症の治療をやめたので、病状が悪化して、電磁波攻撃の妄想に戻りました。

 

 

8. 電磁波対策グッズ(カルトビジネス)

 電磁波攻撃の対策グッズは、被害者向け(統合失調症の妄想向け)のカルトビジネスが目立ちます。

 

 例えば、パソコンショップには、OA用エプロンがあります。アウトドアショップには、断熱保温の為にアルミを蒸着した冬用衣類があります。どちらも一般向け商品ですから、わりと安価(数千円)に売られています。同じものが、電磁波攻撃の対策グッズになると、数万円で売られます。妄想を相手にするので、商品解説、技術解説、測定結果のグラフや表などは、デタラメばかりです。

 

「電磁波攻撃に対して、電磁波対策グッズが効果があった」と主張する人もいますが、プラセボ効果(思い込み)です。効果があると信じて、高価な対策グッズを買ったので、無意識のうちに効果があると思い込みます。もともと、電磁波攻撃が妄想ですから、電磁波対策グッズの効果も妄想です。

 

注:パソコン、コピー機、電話機など、OA機器から出ている電磁波は、電磁波攻撃(妄想)とは関係ありません。

 

 

9. 「カルトに勧誘された!」神社や真如苑

 電磁波攻撃の男性リーダーR氏や女性リーダーM氏が、「神社や真如苑などカルトに勧誘された!」と主張して、私を誹謗中傷しています。電磁波攻撃が、カルトビジネスである事と、統合失調症者の妄想である事を、隠したいのでしょう。なぜなら、自分たちが批判される前に、相手を批判すれば、自分たちは疑われません。

 

 彼らと話をする中で、大國魂神社や真如苑をはじめ、いくつもの宗教団体の名前を出しました。それは、創価などのカルトに洗脳されているか、統合失調症の妄想にのめり込んでいるか、簡単にチェックできるからです。

 

 なお、私は真如苑を批判してます。賛美して入信勧誘をしている訳ではありません。実際、創価学会の被害者と言う数人から、「真如苑に入信したい。信者や教団を紹介してほしい」と頼まれました。創価学会との宗教戦争に負けなかった事からでしょうか。彼らには、「自分でつてを探して下さい」と全て断りました。