児童相談所問題

財務80万じゃ子供を失っても文句言えないよな!

黒い噂:創価学会の内部粛清(見せしめ)


公開:2018年7月4日

 児童相談所に子供を保護された親が、裁判や敵対行動をすれば、調査や家族再統合は行われなくなり、子供は戻ってこなくなります。サイト管理人として、裁判、敵対行動、児童相談所の撲滅をめざす活動などは支持しません。それ以前に、虐待、嘘、違法行為、非常識な言動があったとすれば、問題外です。

 

 

 創価学会の暗殺等に関わってきた信者から、非公式な情報提供です。一般的には「黒い噂」と言われるものです。東京都立川市で聞いた情報ですが、共済会立川病院と創価学会公明党による裏稼業なのかどうかはわかりません。

 

 

 

 財務とは、創価学会の信者が、感謝や徳積みの為におこなう、教団への寄付金の事です。上納金とも言われます。収入から、ギリギリ生活できる金額を残して、強制的に徴収されます。

 

 財務の実例ですが、知人の場合です。

 

 知人は「月給(手取り)40万円で、23万円を残して強制徴収される」「ボーナス(夏冬合わせて約200万円)は、ほとんど全部持っていかれる」と泣いていました。知人は、40歳くらい。家族は、奥さんと、高校生と中学生の子供2人。

 

 知人は、地域幹部の命令で、幹部に逆らった信者を集団リンチした経験などがありました。家族の安全を考えて、「もし、財務を拒否したら、何をされるかわからない。我慢するしかない」と、絶望していました。

 

 知人宅は老親2人も同居していましたが、年金があるので別世帯になります。財務も、別に強制徴収されていました。

 

◆ 

 

 財務80万円の事案ですが。

 

 毎月、財務にいくら出していたのでしょう。1年間の給料を考えると、毎月の12か月分と、ボーナスが夏2か月分、冬3か月分とすると、合わせて17か月分です。

 

 80万円を17で割ると4万7059円です。ボーナスを多めにして切りの良い数字にすると、毎月の給料から4万円、ボーナスが夏13万円、冬19万円で、合わせて年80万円。個人的には「これっぽっちかよ!」と感じます。

 

 普通に働いていたら、財務が年80万円じゃ少なすぎます。

「たった80万!?何を考えてるんだ!」

と、指導を受けて、反論したり、文句を言ったんでしょうか。

 

 そんな事をすれば、内部粛清(見せしめ)として、集団リンチされたり、子供を奪われても、文句は言えませんね。教団内では、当然の報い、自業自得と言われてるはずです。

 

 具体的方法としては、地域の創価信者達が児童相談所へ虐待通告を繰り返したのか、児童相談所職員の創価信者へ命令が出たのか、公明党議員や創価信者の医師(病院)から虐待通告が行われたのかもしれません。なお、共済病院関係者によると、病院から児童相談所に虐待通告をすると、(一回の通告で)すぐに保護されるそうです。 

 

 

 友人にサイエントロジーの脱会者もいますが、サイエントロジーでも「これっぽっちか!」と言われる金額だと思います。創価学会も、サイエントロジーも、公式には「本人の自主的な寄付で、金額も本人が自由に決める」としていますが、現実は非常に厳しいですから。