児童相談所問題・戦わない選択

児童相談所を撲滅したい皆様へ

憎悪に支配されて子供を失いたいのですか?


公開:2018年2月7日、修正:2018年6月5日

 

 児童相談所に子供を保護された親が、裁判や敵対行動をすれば、調査や家族再統合は行われなくなり、子供は戻ってこなくなります。サイト管理人として、裁判、敵対行動、児童相談所の撲滅をめざす活動などは支持しません。それ以前に、虐待、嘘、違法行為、非常識な言動があったとすれば、問題外です。

 

 

1. なぜ戦うのですか?

 

(1) なぜ児童相談所に喧嘩を売るのですか?

 

 児童相談所に子供を保護された親の一部が、インターネット※を始め、あちこちで、児童相談所と、児童相談所に協力した学校や病院に対して、激しい誹謗中傷を繰り返しています。

※:ホームページ、ブログ、ツイッター、フェイスブック、インターエデュの掲示板、2ちゃんねる、5ちゃんねる、他。

 

 もし、あなたが誹謗中傷されたら、どんな気持になりますか?。あなたが児童相談所の職員だったら、誹謗中傷してくる相手に服従して「子供を返さなければ」という気持に変わりますか?。

 

 誹謗中傷してくる相手に服従する事は、絶対にありませんよね。誹謗中傷してくる相手に対して、「許さない!子供は絶対に返さない!面会もさせない!」と強く決心するはずです。それがわかっているのに、なぜ児童相談所に喧嘩を売るのですか?。

 

 憎悪(怒りや復讐心など)に支配されて、人生の全てを犠牲にして戦う気持になっているからです。

 

(2) 挑発に乗らない

 

 児童相談所は、あなたの事を「嘘つきの虐待親か?」と疑っています。必ず挑発してきます。挑発に乗って戦いを始めて、子供を諦めるのですか?

 

(3) 絶望して憎悪にのめり込まない

 

 いきなり子供が保護されて感情的になり、児童相談所と激しく対立してしまっても、「もう子供を返してもらえない!」と絶望しないで下さい。絶望して憎悪にのめり込み、戦いを始めたら、本当に子供を失います。落ち着いて冷静に対処方法を考えて下さい。弁護士や社会的立場のある方から話を通してもらうとか、冷静な第三者に入ってもらう事を検討して下さい(後述)。

 

(4) 協力者を失う

 

 憎悪に支配されて児童相談所を誹謗中傷すると、世間からは、「頭のおかしい親だ」、「嘘つきの虐待親だ」などと思われます。しかし、本人は憎悪のせいで精神的におかしくなるので、「誹謗中傷が正義だ」と信じています。さらに、誹謗中傷が最高の快楽になります。そんな人が「子供を取り返す支援」を訴えても、誰が協力してくれますか?

 

 憎悪に支配されると、協力者から「誹謗中傷は逆効果になる」と忠告されても、受け入れられなくなります。親身になって心配してくれる協力者に、「自分の辛さを理解してくれない」、「あなたが間違っている」などと、怒りをぶつけるようになります。そんな人に、誰が協力してくれますか?

 

(5) 活動の名称

 

 活動する際の名前も、児童相談所に憎悪をぶつける事が目的ですから、「児童相談所を撲滅」、「児童相談所を許さない」など、強い憎悪を表す言葉を使います。

 

 もし、子供との交流を進める事や、子供を取り戻す事が目的なら、「子供との交流を進める会」、「子供を取り戻す会」、「家族の再統合を推進する会」など、憎悪ではなく家族を想う言葉を使います。

 

(6) 宗教

 

 今までに会った被害者や支援者から気付いた事です。

 

 憎悪に支配されて児童相談所と戦う人は、ある宗教の信者や家族が多かったです。その教団の特徴は、「丑三つ時に不幸を祈念する、嫌がらせで相手を服従させる、服従しなければ嫌がらせで自殺に追い込んだり暗殺する」事を、信仰の基本としています。信者は、信仰の基本通りに、児童相談所に対して嫌がらせをして服従させようと考えます。本人が信仰していなくても、家族が熱心な信者であれば、その信仰の影響を強く受けてしまいます。

 

 信仰とは、人生で一番重要なものです。その信仰に沿って、「憎悪により戦う」方針を無条件に正義だと信じてしまいます。周りから忠告を受けても、自分が間違っているとは気付けません。その結果、子供を失うのです。自分の子供を失うだけでなく、他人にも「戦えば子供を取り戻せる」とアドバイスして子供を失わせています。それが彼らの信仰です。

 

2. 戦わない方法を考えて

 

 憎悪に支配されて児童相談所と戦い、子供を失ってしまう人達を見て、戦わない方針を支持する事にしました。

 

(1) 戦わない ~ 挑発に乗らない

 

 児童相談所に「子供を返して下さい」とお願いしても、子供を返してくれる事はありません。児童相談所は、あなたの事を「嘘つきの虐待親か?」と疑っています。必ず挑発してきます。挑発に乗って戦いを始めて、子供を諦めるのですか?

 

(2) 戦わない ~ 交渉や話し合い

 

 国会議員や国連から児童相談所に命令を出してもらい、児童相談所を服従させようとしても、思い通りにはなりません。

 

 児童相談所には、親と話し合いをしない職員もいるようです。また、憎悪にとらわれて、児童相談所を敵視し、話し合いを拒否する親もいます。その状態を続ければ、子供が家庭に戻ってくると信じているのでしょうか。

 

 議員や弁護士、役所(児童相談所に関係ない市役所水道課長等であっても)など、社会的立場のある人から「敵対するのをやめて話し合いを進めたい」と話を通してもらえば、児童相談所は断れません。渋々であっても話し合いに応じてくれます。そこで、職員や保護所の子供達にお菓子を持って行き、礼儀正しく話をしていけば、児童相談所の態度も変わります。

 

 話し合いや交渉の目的は、自分の主張をふりかざして、児童相談所を服従させる事ではありません。「子供を家庭に戻す」事です。忘れないで下さい。

 

 児童相談所としては、親の本気度を確認する為と、嘘つきの虐待親かどうか判断する為に、繰り返し挑発をしてきます。挑発に乗って戦いを始めて、子供を諦めるのですか?

 

 実際にあった事です。ナイフを持った親が「子供を返してくれなければ、ここで自殺する」と脅迫して、自分の身体に切りつけたら、児童相談所は「危険な親だから子供は返せない」と判断します。「子供を返して下さい」と土下座した親も、話し合いを拒否して自分の主張を通す事が目的でしたから、児童相談所は敵対行為と判断します。パフォーマンスをしても、児童相談所との関係を悪化させるだけです。逆効果になる事をしないで下さい。

 

(3) 戦わない ~ 裏取引

 

 児童相談所から、お金を求められたり、身体を求められた話を聞いた事があります。実際に会ったある母親も、担当者からそういう事を言われたと話していました。

 

 子供を取り返せるのなら、裏取引をしても構わないと思いませんか?。支払うお金があるか、身体を許せるか、そういう問題もありますけど。裏取引を否定する人がいますが、子供よりも、正義や法律が大切なのですか?。子供を諦めて戦うのですか?

 

 裏取引をする気になったとして、重要な事は、児童相談所が約束を守るかどうかです。約束を守らざるをえないように、準備をして下さい。

 

 私も最初(2011年)に、東京都立川市にある共済会立川病院、慶応大学病院の医師、三船クリニック院長三船英男と、「今後暗殺を謀らなければ、病院が行なってきた暗殺や不祥事は公表しない」と、裏取引をしました。話をまとめたのは、立川病院に会長暗殺を謀られた(宗)真如苑の事務局員です。

 しかし、立川病院は創価学会が牛耳っていますから、池田大作が命令した真如苑会長暗殺、仏敵暗殺、患者の暗殺、患者をセフレにするなど、犯罪や不祥事を自慢したかったのでしょうね。犯罪をやめる気が全くなく、続けているので、こうやって約束通りに宣伝してあげています。

 

3. 裁判は最終手段

 

(1) 本当に他の方法がなくなりましたか?

 

 児童相談所に子供を保護されてしばらくすると、親は「こんなにやったのに子供が戻ってこない、全てやり尽くした。もう裁判をするしかない」と思うかもしれません。

 しかし、本当にそうでしょうか?。交渉を得意とする弁護士にも負けないほど、全てやり尽くしたと言える状況ですか?。自分から短気を起こして、子供を失うのですか?

 

 裁判をすれば、児童相談所に敵対する事になります。敵対すれば、子供は戻ってこなくなります。それを理解した上で、勝てる可能性がほとんどないのに、裁判を起こしますか?、本当に最後の手段ですか?。

 

(2) 表と裏で両面作戦

 

 裁判をする目的は、裁判に勝って児童相談所を服従させる事ではなく、子供を家庭に戻す事です。裁判で真正面からぶつかり合うだけではなく、和解の道を探ったり、駆け引きをしたり、色々検討して下さい。それを行なえる弁護士を探して下さい。