児童相談所問題・戦わない選択

補足説明・活動の注意事項

児童相談所の政策や運営の見直し


公開:2017年10月28日、更新・修正:2018年11月4日

 

 児童相談所に子供を保護された親が、裁判や敵対行動をすれば、調査や家族再統合は行われなくなり、子供は戻ってこなくなります。サイト管理人として、裁判、敵対行動、児童相談所の撲滅をめざす活動などは支持しません。それ以前に、虐待、嘘、違法行為、非常識な言動があったとすれば、問題外です。

 

 

 このページは、「戦わないで、損して得取れ ~ 子供を家庭に戻す事を最優先に考えて」の補足説明です。当事者や協力者が、児童相談所の政策や運営の見直しを求めて、インターネットや会合で活動する際に、注意して頂きたい事です。なお、子供を保護されている親が活動を始めれば、児童相談所に敵対する事になります。慎重に判断して下さい。

 

 

(1) 活動の目的

 

活動の目的は、児童相談所の政策や運営の見直しを求める事です。憎悪(怒りや復讐心など)にとらわれて、「児童相談所を廃止!」とか、「児童相談所に子供を奪われた!」と主張する事を、目的にしないで下さい。

 

(2) 活動の種類

 

具体的な活動としては、国会議員や地方議員への立候補、議員や役所への陳情、ロビー活動、勉強会や講演会の開催、マスコミ、インターネットへの発信などを行なって下さい。感情的になったり、憎悪にとらわれないで下さい。冷静に、真面目に、丁寧に活動を行なって下さい。

 

(3) 憎悪(怒りや復讐心など)や欲望にとらわれない

 

「関係者同士がいがみ合い、足の引っ張り合いをするばかりで、全然協力できない」と、非常に評判が悪いです。

こんな事をしていては、活動の効果がありません。

 

親は、憎悪にとらわれ、自分の主張を強弁して、周りを従わせようとします。協力団体や協力者は、自分の勢力拡大(知名度や権力など)の為に活動します。さらに、カルトや左翼が絡んできます。それでは、活動が自滅するのも仕方ありません。しかし、それで良いのですか?。

 

(4) 協力するから効果が出る

 

なぜ、活動するのですか?。協力者を増やしたいからでしょう。それなのに、なぜ、足の引っ張り合いをするのですか?。

 

(5) 謙虚さと感謝を忘れずに

 

活動に協力してくれる方は、何のメリットもないのに、善意で協力してくれるのです。謙虚さと感謝を忘れないで下さい。

 

例えば、会合の参加者は、協力する意欲のある方ばかりではありません。知り合いに誘われた義理、情報収集、好奇心などにより、参加する方もいます。参加者から「参加して勉強になった。この問題に協力しよう」と思われるように、活動して下さい。

 

(6) 共通言語の日本語をきちんと使う

 

自分の考えを、他人に伝えるのは、言葉です。ボディランゲージでは伝わりません。日本国内ですから、共通言語(公用語)である日本語をきちんと使って下さい。「共通言語」を使う理由は、自分だけでなく、不特定多数の人たちに、同じ内容を理解してもらう為です。

 

(7) 人に理解してもらう事を最優先に

 

他人に理解してもらう為には、共通言語の日本語をどう使うかが、非常に重要です。企業のプレゼン研修などでは、次のように指導されます。

 

● 中学生や高校生にも理解できるように、簡単な言葉を選び、短くわかりやすい文章に!。
簡単な言葉で、短くわかりやすく話せば、難しい内容でも伝わります。沢山の方が、理解してくれます。

 

● あなたが有能なら、簡単に説明できるはず。難解な説明しかできないのは、あなたが無能だから!。
難しい専門用語を多用して、長々と話をすれば、簡単な内容でも伝わりません。

 

間違った理解をする方や、聞く気をなくす方が、多くなります。自己満足だけで逆効果です。

 

(8) 「知りたい」「協力したい」と思われるように
(9) 自己満足の活動にしない

 

・議員や役所への陳情も、信用がなければ、相手にされません。もし、話を聞いてくれても、協力はしてくれません。

 

・勉強会や講演会を開いても、聞きたいと思われなければ、人が集まりません。もし、沢山の人が集まってくれたとしても、賛同してくれるとは限りません。

 

・インターネットに書き込めば、沢山の方が読んでくれて、支持してくれる訳ではありません。読みたいと思われなければ、誰も読んでくれません。さらに、読んでくれても、支持してくれるとは限りません。

 

自己満足の活動では、誰からも相手にされません。どれほど頑張っても、効果がありません。そこでムキになって主張を繰り返すと、嘘つきの虐待親とか、頭のおかしい親と思われます。

 

(10) 自分勝手な主張をしない
(11) 感情的な悪口大会は行わない

 

憎悪にとらわれて、「児童相談所が家庭を破壊する!」とか、「児童相談所を廃止!」と、自分勝手な主張をしないで下さい。感情的になって悪口大会を行なわないで下さい。嘘つきの虐待親とか、頭のおかしい人と思われます。

 

(12) インターネットへの発信

 

インターネットの発信ツールは、ホームページ、ブログ、ユーチューブ、フェイスブック、掲示板など、色々あります。使いやすいものを選んでください。最初は、ブログが簡単で始めやすいと思います。

 

感情的にならず、憎悪にとらわれず、真面目に丁寧に書き込んで下さい。一般の方から、信用されて、読まれる事を目指して下さい。自分の主張を強弁するばかりでは、信用されず、読まれません。それでは何の効果もありません。

 

(13) アクセス数を勘違いしない

 

アクセス数(カウンター、フォロワー、いいね、再生回数など)が多くても、支持されている訳ではありません。敵対する相手の考えや動向を知る為や、巻き込まれて迷惑を被らない為など、情報収集のアクセスも多いからです。数値を勘違いしないで下さい。

 

また、嘘つきの虐待親や頭のおかしい親をあざ笑う為かもしれません。嫌がらせで、アダルトサイトにリンクを張られる事もあります。プログラムの作成練習など、無関係な場合もあります。

 

(14) 自分の言葉で書く
(15) 自分の責任で行なう

 

自分の言葉で書いて下さい。自分の責任で、自分のお金と時間と手間をかけるから、信用されるのです。他人にやらせても、信用は得られません。なお、業者と契約して、制作や管理を指示するなら構いません。

 

(16) 絶対に炎上させない

 

ミスや勘違いから炎上してしまった場合は、ひたすら謝り、余計な弁解をしないで、活動を自粛して下さい。「人の噂も75日」と言われるように、3か月くらいすると収まりますから、活動を再開して下さい。しかし、悪い評判は長く残りますから、気をつけて下さい。

 

《炎上商法は厳禁》 炎上商法とは、問題発言などを行ない、激しいバッシングを受ける事で、世の中の注目を集める方法です。成功すれば不利な状況をひっくり返せますが、ほとんどの場合は失敗します。味方や信用の全てを失い、敵を沢山作ります。私は何度もやりましたが、絶対にやらないで下さい。

 

(17) ハンドルネーム

 

実名でもハンドルネームでも構いませんが、特定の一人とわかるようにして下さい。不特定多数の誰かわからない状況や、匿名では、信用されません。

 

自虐的な名前、憎悪のこもった名前、変にひねった名前は避けて下さい。例えば、「キチガイ親」、「虐待親」などのハンドルネームでは、嘘つきの虐待親とか、頭のおかしい親と思われて、相手にされなくなります。また、お笑いタレントではないので、受け狙いもやめて下さい。

 

(18) 例えば、ブログを始める場合

 

自分のアカウントを作り、自分の言葉で書いて下さい。初心者には、アメブロ、ライブドア、FC2などの有名ブログが良いでしょう。

 

コメントは、受け付けない設定にしても構いません。もし、コメントを受け付けるなら、内容に関わらず(好意的でも不愉快でも)、礼儀正しく真面目にコメントを返して下さい。ただし、悪質な嫌がらせやスパムは、無視や削除で構いません。