6. 児童相談所への通告義務

報告会の感想(2)


公開:2018年11月25日

 

 

感想6、学校の通告義務

感想7、親と学校の関係

感想8、児童相談所との面談

感想9、山登りは強制か

 

注意:水岡不二雄氏と村上賢一郎氏に個人情報を教えたら、どのように悪用されるかわかりません。

 

 

 私のブログや、IWJの動画で、裁判の報告会の内容を知った人の反応です。児童相談所に子供を保護された親や、静岡のMさんを支えてきた親からも、同じような意見を頂きました。

 

感想6、学校の通告義務

「学校は、虐待が疑われる兆候があったから、児童相談所に通告義務を果たしただけ」

 

「学校には、虐待が疑われる兆候を見つけた場合、児童相談所へ通告しなければならない。虐待があったかどうかを調べるのは、児童相談所であって、学校は通告するだけ。学校は義務を果たしただけ」

「子供の身体に家庭でできた痣を見つけたら、虐待の兆候かもしれないから、学校は児童相談所に通告しなければならない。それを学校の嫌がらせと言っている可能性がある」

 

 

感想7、親と学校の関係

「親と学校の関係が悪かったら、厳しい目でチェックされて当たり前」

 

「親と学校が友好的な信頼関係を築いていたら、家庭でしょちゅう痣を作ってきても、戦隊遊びが大好きな子供であれば、『戦いごっこで擦り傷や痣を作ったのだろう』と判断して、児相に通告する事はない」

「親と学校が敵対していたり、虐待の兆候を疑われるものがいくつもあったら、学校は厳しい目でチェックする。そこで、子供が新しい痣を作ってきたら、虐待の疑いとして児童相談所に通告する。学校には通告義務があるから、通告しなければならない。嫌がらせや間違った行動ではない。その後、虐待かどうかを判断するのは児童相談所であって、学校ではない」

「原告は、全部学校が悪いと言っているが、そんな事はないと思う。学校にも問題はあると思う。もしかすると、父親の問題の方が大きいから、ムキになっているのか」

 

 

感想8、児童相談所と面談

「保護される前から、親と児童相談所が面談を繰り返している。児童相談所は、家庭の状況をわかって、子供を保護したのではないか?」

 

「経緯などは原告が公表したものしか見てないが、静岡のMさんのように『学校が嘘の虐待通告をして児童相談所が子供を保護した』という単純な経緯ではない」

「子供が保護される前から、父親と児童相談所は面談を繰り返している。児童相談所は、家庭に問題がある事がわかっていて、学校の虐待通告ともあわせて考えて、子供を保護したのではないか」

 

 

感想9、山登りは強制か

「父親は『山登りで付いた痣で虐待通告された』と言っているが、山登りを子供に強制していたら虐待だ」

 

「父子家庭で、子供もひとり。父親に逆らえない家庭だったのか。子供が嫌な事に嫌だと言えないなら、家庭に問題がある。母親や祖父母がいなければ、父親の機嫌を損ねたら、子供は逃げ場がない」

「山登りも、子供も楽しんだのか、父親に逆らえず嫌なのを我慢して行ったのか、わからない」