5. なぜ診断書を持って文春へ行かない?

報告会の感想(1)


公開:2018年11月25日、更新:2018年12月6日

 

感想1、診断書持って文春へ

感想2、すぐに転校

感想3、復学はありえない

感想4、なぜ晃華学園に粘着

感想5、事実がわからない

 

注意:水岡不二雄氏と村上賢一郎氏に個人情報を教えたら、どのように悪用されるかわかりません。

 

 

 私のブログや、IWJの動画で、裁判の報告会の内容を知った人の反応ですが、不思議なほど同じでした。児童相談所に子供を保護された親や、静岡のMさんを支えてきた親からも、同じ意見を頂きました。

 

 

感想1、診断書持って文春へ

「なぜ、診断書を持って、文春へ行かないのか?」

 

 文春のスクープがブームだった時期でもありましたが、全員が同じ事を考えました。

「私立の教師が児童に暴行をして、学校がきちんと対応しないのなら、診断書をマスコミに公表すれば良いだけ。文春でも、新潮でも、喜んで取り上げてくれる。なぜ行かなかったのか?」

 

「もし、病院へ行ってなくて診断書がないんなら、今さら駄々をこねてもダメでしょ」という意見も。

 

 

感想2、すぐに転校

「なぜ、すぐに転校させなかった?」

 

 やっぱり考える事は同じですよね。

「子供が担任教師から体罰/暴行を受けて、学校がきちんと対応しないのなら、すぐに転校させるのが子供の為。なぜ、そんな学校に子供を行かせ続けたのか?」

「教師から体罰/暴行を受けたのなら、学校にクレームをつけてないで、さっさと転校させれば済む事。晃華学園にこだわる理由がわからない」

 

 

感想3、復学はありえない

「児童相談所から子供を取り返して、晃華学園へ復学させる?、何を考えてるんだ?」

 

 誰でもそう思いますよね。

「担任教師が子供に体罰/暴行をして、児童相談所に嘘の虐待通告をした学校に復学させる?、絶対にありえない」

「児童相談所から子供を取り返したら、そんな学校へは二度と行かせてはいけない。何を考えているんだ?」

 

 

感想4、なぜ晃華学園に粘着

 少し落ち着いてから言う事も、だいたい同じでした。

 

「どうして晃華学園にこだわるんだ?」

 

「なぜ、晃華学園小学校を選んだのか?。遠距離通学になるし、特別な特徴がある学校でもない。自宅近くの学校じゃダメなのか?」

「晃華学園小学校はキリスト教カトリック。親に信仰がないのなら、なぜ選んだのか?」

 

 

感想5、事実がわからない

 原告の言う事だけでは、事実がどうだったのか全くわかりません。なぜなら、学校側の問題点を並べると、あまりに不自然だからです。

 

1番目:親がクレームをつけているのに、担任教師が子供に体罰/暴行を繰り返した事。

2番目:親がクレームをつけているのに、学校が教師の体罰/暴行にきちんと対応しなかった事。

3番目:親がクレームをつけた為、報復として、学校が児童相談所へ嘘の虐待通告を繰り返した事。

4番目:学校が、児童相談所職員を呼びつけ、強引に子供を保護させた事。

5番目:学校が、キリスト教カトリック系なのに、誠意をもって対応しない事。

 

 過疎地で学校がひとつしかない訳じゃありません。東京と埼玉には、沢山の公立校や私立校があります。その中から、親が晃華学園を選んだのです。そして、親が、休学も、転校も、させなかったのです。

 

 多くの人が、「親は、自分に都合の良い話だけをしているようだ。隠している事が多そうだ。事実は全く違うのではないか?」という印象を持ったようです。