4. 裁判と場外乱闘、どちらが重要?

(仮定の考察)


公開:2018年11月24日、追記:2018年11月28日

 

 原告は、

なぜ、晃華学園にこだわるのでしょうか?

なぜ、裁判をないがしろにして場外乱闘(ネットの誹謗中傷)にのめり込むのでしょうか?

 

原告から、理由を教えてもらった事はありません。仮定の話として考えてみます。

 

 

1. 晃華学園にこだわる訳

2. 場外乱闘を続ける訳

3. 匿名掲示板にこだわる訳

 

注意:水岡不二雄氏と村上賢一郎氏に個人情報を教えたら、どのように悪用されるかわかりません。

 

1. 晃華学園にこだわる訳

 なぜ、晃華学園に裁判を起こすのでしょうか?

 

 子供を取り戻す事が目的なら、児童相談所に対して、子供の保護解除を求めて裁判を起こします。

 

 晃華学園に裁判を起こした目的は何でしょうか?

 

 たしかに、学校運営にも問題があったと思います。しかし、原告の説明を聞いても、晃華学園の運営体制を変えさせるとか、子供を復学させるとか、納得できなかった人が多いはずです。

 

 原告から、「児童相談所に裁判を起こせば、所長は異動がなくなり、出世できなくなる」という話を聞きましたが、同じ発想(復讐)でしょうか。

 

 裁判を起こせば、どちらが悪いか、裁判所が判断する事になります。地裁、高裁、最高裁と、裁判を続ける間は、公式に「晃華学園が全て悪い」と言い続けられます。

 

 裁判を長引かせれば、晃華学園の評判を下げる事ができます。入学希望者が減り、生徒の質も下がります。学校の裁判負担も、弁護士の打ち合わせや報酬など、時間・お金・人的な負担が増えます。

 

 子供が20歳になったら、児童相談所から家に戻ってきます。それまで裁判を続けていたら、「子供が戻ってきたから」と、判決を待たずに、裁判を取り下げる事もできます。最高裁までは長くかかるので、現実になるかもしれません。

 

 

2. 場外乱闘を続ける訳

 なぜ、原告は、裁判をないがしろにして場外乱闘(ネットの誹謗中傷など)を続けるのでしょうか?

 

・裁判を重要だと思ってないから?

・敗訴すると思っているから?。

 

 しっくりこないので、違う視点から考えてみましょう。

 

・裁判より、場外乱闘の方が重要?

・裁判ではなく、場外乱闘が目的?

・場外乱闘を続ける為に、裁判を長引かせる?

 

 

 世間の人達は、原告に正しい所があって勝てる可能性があるから、裁判を起こしたと考えます。南出弁護士が担当した事からも、有利な状況だと考えます。嘘八百を並べて裁判を起こしたとは考えません。

 

 しかし、世間の人達は、場外乱闘には否定的です。場外乱闘を見て、「やっぱり嘘つきの虐待親だ。一流国立大学の教授のくせに逆怨みするなんて!」と、思ったはずです。

 

 裁判でも、原告が場外乱闘を主導してるとバレたら、立場が悪くなります。威力業務妨害等になったら、モンスタークレーマーだけでなく、犯罪者になってしまいます。晃華学園が、毅然とした対応をとれない学校で、何をやっても大丈夫だと、理解していたのでしょう。

 

 

3. 匿名掲示板にこだわる訳

なぜ、2ちゃんやインターエデュなどの匿名掲示板なのでしょうか?。

 

匿名掲示板ですから、原告や晃華学園に関係のない人達も、面白がって誹謗中傷を書き込みます。

 

書き込みを行なった人の身元を調べる為には、手続きと時間とお金がかかります。それは、晃華学園側の負担になります。

 

インターエデュは、晃華学園の誹謗中傷を連休前日から書き込み始めれば、運営スタッフが連休明けに削除するまで、掲示板に残ります。仕事のある平日より、休日にアクセスする人が多いはずなので、効果的にネガティブキャンペーンができます。また、書き込みが削除されるので、威力業務妨害等の証拠もなくなると思ったのでしょうか。

 

2ちゃんは、匿名性だけでなく、無法地帯で、書き込みを削除させられない、警察や裁判所の命令にも従わないと、思われているからです。実際は、警察や裁判所の命令には従わなくても、医師会や創価学会を通して、裏から手を回せば簡単に削除できます。

 

 

追記:2018/11/28

芸人のスマイリーキクチさんが、「殺人犯だ」と誹謗中傷(嘘の書き込み)を繰り返された事件も、面白がって匿名で書き込む人が増えた為、被害が拡大しました。

本人が、事件について本を出しています。アマゾンへのリンクです。

●紙の本:「突然、僕は殺人犯にされた」スマイリーキクチ著

●電子書籍:「突然、僕は殺人犯にされた」スマイリーキクチ著(kindle版756円)