2. 口頭弁論と報告会

2015年3月第1回~


公開:2018年11月23日

 

1. 2015年3月、第1回・口頭弁論と報告会

2. ネットにアップする許可をもらう

3. 第2回以降、口頭弁論と報告会

4. 場外乱闘(次ページ)

 

 

注意:水岡不二雄氏と村上賢一郎氏に個人情報を教えたら、どのように悪用されるかわかりません。

 

1. 2015年3月、第1回・口頭弁論と報告会

 2015年3月、児童相談所が晃華学園から水岡不二雄氏の子供を保護した事案に関して、水岡氏と南出喜久治弁護士が晃華学園を訴えた裁判の第1回口頭弁論が東京地方裁判所で行われました。

 

 口頭弁論は、裁判官が法廷に入ってきて開廷(全員で起立~礼)、裁判官の指示や質問があり、書類(質問・回答・意見など)の提出期限を決めて、次回裁判の日にちを決めて、閉廷して裁判官が法廷から出ていき、終わりです。海外ドラマのような議論はありません。静かに淡々と行なわれ、あっという間に終わります。

 

 傍聴者には裁判の内容が全くわかりません。それで、報告会を行ない、裁判所に対して双方が提出した書類(質問・回答・意見など)について説明し、今後どのような方針で進めていくかを説明します。

 

 第1回口頭弁論の傍聴と報告会には、十数名くらいが参加したと思います。その人たちは、(児童相談所問題の始祖)静岡のMさんの呼びかけに応える為に集まりました。私もそのひとりです。平日に仕事を休んで参加した方や、この為だけに地方から上京してきた方もいました。報告会だけに参加した方もいらしたようです。Mさんは人望がありましたから。

 

 裁判を傍聴した後、Mさんの案内で農林水産省(?)の食堂で皆で昼食をとり、報告会の会場へ向かいました。

 

 

2. ネットにアップする許可をもらう

 報告会の終わりに、水岡氏と南出弁護士に、裁判や報告会の内容をネットに上げさせてほしいと頼み、許可を頂きました。水岡氏から「自分のブログやホームページを作ってほしい」という話は、その時も、その後も、ありませんでした。「あなたのブログやホームページで紹介してください」という事でした。

 

 なお、このサイト「松明9」のJIMDOを運営するKDDI法務部にも、水岡氏からのメールのコピーを提出してありますが。水岡氏は、報告会(IWJの録画外)やメールで、「裁判の原告は、自分でホームページを作ってはいけない事になっています。福耳さんの意見として、ブログやホームページで紹介してください(要約)」と言っていました。

 

 水岡氏に対しては、「ホームページを持てないなんて決まりはありません。他人が紹介しても信頼されるはずがありません。本人がやるから信頼されるんですよ」と、繰り返し伝えました。それで、このサイト松明9のコンテンツを乗っ取ったんでしょうか。

 

 なお、Mさんからは、報告会の後に駅に向かう途中でも、その後の電話でも、「水岡氏の裁判の支援は考え直した方が良いと思う、どんな嫌な想いをするかわからないよ」と繰り返し忠告を頂きました。Mさんは海上保安庁で捜査をしてましたから、人を見る目がありました。私がMさんの忠告に従わなかったから、嫌な想いをした訳(悪質な犯罪の被害に遭った)です。だから、児童相談所の被害者を主張する人に関わってはいけないのです。

 

参照:児童相談所問題の基本方針、活動を作ったMさんから教えてもらった事

 

 

3. 第2回以降、口頭弁論と報告会

 Mさんが裁判傍聴と報告会参加を呼びかけたのは、第1回目だけでした。第2回目以降も参加したのは私だけでした。裁判は、原告側は水岡氏と南出弁護士、被告側は晃華学園などの弁護士3人だけ、傍聴席には私1人だけ。報告会は、IWJからビデオカメラとパソコンを持って1人来ますから、水岡不二雄氏、南出喜久治弁護士、私と、あわせて4人でした。

 

 2回目か3回目の報告会は、私とIWJの他にも参加者がいました。おひとりは、以前、子供が児童相談所に保護されて、南出弁護士にお世話になったという方でした。もうおひとりは、里親や養子の事で、児童相談所に関わった事があるという方でした。それ以降は、裁判の傍聴にも、報告会にも、誰も来ませんでした。

 

 2016年になって、報告会も行われなくなったので、裁判の傍聴に行くのをやめました。その後少しして(裁判が始まって1年半くらい?)、弁護士が、南出喜久治弁護士から、佐久間明彦弁護士と近藤俊輔弁護士に変わりました。弁護士が交代した後、挨拶を兼ねて、さいたま地裁(2016/9/7)と、東京地裁へ傍聴に行きました。東京地裁では3つの裁判が一緒に行われていました。開廷した後、晃華学園の裁判が行われ、閉廷せずにそのまま次の裁判が行われました。企業で裁判を担当してきた人に話したら、「そんな事があるのか?、1件ごとに開廷・閉廷をしなかったのか?」と驚かれました。

 

 その時の東京地裁の傍聴では、子供が晃華学園小学校を卒業した年齢になっていました。原告は、子供の復学と損害賠償を求めていました。裁判長が、原告側に、請求をどうするか、裁判を続けるか、問いました。原告側は、損害賠償請求として裁判を続けると、答えました。裁判長が「まだ続けるんですか?」とあきれた表情をしたのが印象的でした。

 

 その後、南出弁護士が離れた事をサイトに載せたところ、水岡氏からKDDI法務部を通して、「弁護士交代を公表されて、前任弁護士が迷惑を被った」とクレームが来ました。裁判は、誰でも傍聴できる公開裁判です。原告や弁護士の氏名は、裁判所には誰でも見られるように掲示してあります。南出弁護士が、公開情報を秘密にするように指示を出したのでしょうか。

 

4. 場外乱闘

 裁判をないがしろにした場外乱闘(ネットで誹謗中傷)を行なっている件については、次の記事に書きます。

 

次ページを参照:3.晃華学園の危険性